「まん延防止等重点措置」の適応を踏まえた本校の対応について

 このたび、令和3年4月16日付けで、本県は4月20日(火)から5月11日(火)までの期間、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」を実施すべき区域とされました。
 特に最近急増している変異株陽性者においては、新規陽性者に占める10歳未満、10代及び20代の割合が高いことが統計上明らかとなっており、若年者が無症状や軽症のまま活発に行動し、感染を拡げることが懸念されております。
 これを受けた県教育委員会からの指示に従い、本校では次のように対応してまいります。

  1. 放課後や休日において、特に感染リスクが高い生徒同士のカラオケと会食について、自粛するよう指導する。
  2. 教育活動について、「感染症対策を講じてもなお感染のリスクが高い学習活動」は、行わないこととする。
  3. 部活動について、合宿は、自粛する。

年度始めにおける新型コロナウイルス感染症対策の徹底について

 新年度が始まり新型コロナウイルス感染症については感染力が強いといわれている変異株の感染者が県内でも確認されるなど、依然として警戒が必要な状況が続いております。また大型連休も控えており、今後も学校生活を安心・安全に送れるよう下記の感染防止対策に留意し、生活を送っていただきますようお願いいたします。

○ 三密の回避、マスク着用、手洗い励行等の基本的対策を今一度確認してください。
○ 会食は高い感染リスクを伴います。家族以外と会食する場合は、最大限の感染対策を取ってください。
○ カラオケは感染リスクが非常に高いため控えてください。
○ 中学時代の友人やOB等、日頃一緒に行動していない知人との交流は控えてください。
○ 送迎会や友人同士での旅行等のイベントは控えてください。行う場合でも、保護者と相談するなどして実施内容や方法を工夫(マスクを外すような活動は自粛するなど)してください。
○ 新型コロナウイルス感染症の陽性が判明したり、濃厚接触者に特定されたりした場合は速やかに学校へ連絡してください。

中日本航空専門学校との連携協定を締結しました

 本校は、愛知県の尾張地域の中でも特に航空宇宙に関する企業が集積している小牧市にあり、地域産業のニーズを踏まえ、2019 年4月に県内初の「航空産業科」を新設しました。
 航空宇宙産業のモノづくりに関する技術は他産業への波及効果が高いですが、高度で特殊 な技術を必要とするため、本校では航空産業科の開設当初から産業教育指導者養成研修等を活用し、中日本航空専門学校において、教員の専門的な技術・技能の向上を図ってまいりました。
今回の連携協定を締結することにより、教員の研修だけでなく、中日本航空専門学校の 施設設備を活用した体験実習や教員派遣による出前講座、生徒同士の交流など、これまで以上に連携を強化します。